こないだ久々に兄貴と話してた時、自分が小説読んだ事を言うと、今迄漫画ばかり観てる俺の姿ばかり見てたせいか、あまり感情を出さない兄貴が嬉しそうにくいついてきて。 (兄貴は、小説とか文字ばっかの本が好きなので)
「何て小説?」って聞いてきたので、「心霊探偵八雲」って言うと、「あ〜、何か観たことある。読んだ事無いけど。」って言って、「探偵系好きなら、京極夏彦の姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)っての読んでみたら?面白いぞ。」っと、薦められ。
昨日、仕事の帰りに本屋に寄った時、不意に思い出し、探してみた所、
コーナーみたいなのが出来ていて直ぐに見つかり (結構人気あるみたい)、 購入して帰宅。
そして、色々やっていて、眠くなってきたので、布団に入り、早速本日購入した兄貴お薦めの小説を読もうと開いた所、、
文字ギッシリ!!
しかも文字小さいし!
いかんっ! 「心霊探偵八雲」って小説読んだ事で自分がもう小説読めるレベルに達したと勘違いしてた!これだよ今迄俺が逃げてた小説は!!(文字ギッシリ)
そういえば、「心霊探偵八雲」って小説の紹介みたいな所に、小説読んでなかった人も読める小説を作りたいみたいな事書いてたから、読みやすく作ってたんだな・・。
漫画ずっと読んでるうちに読書力?みたいなのが上がってて、何時の間にか小説読めるレベルにまで達したとばかり思ってた。。
(兄さん、僕はとんだ勘違い野朗だった訳で・・ orz
なんか目がシパシパしてきた。。zZzZ