先日も再び
大航海時代で
航海中(オンラインゲーム)。
色々な国を行き来しながら
姑息にじゃなかった
コツコツと
貿易に手を
染めて稼いでいた所。
よく、
海上で出会う
「ならず者」「海軍くずれ」「海賊」などとすれ違っていたのですが、最初は、襲って来るのかと
警戒してたけど。
(私の職業は家畜商)。
こっちが一度も手を出して無いのか?あちらからも一度も手を出してきたりしませんでした。
もしかしたら、今、
体験版やってるからかな?
始める時に見た
大航海時代初心者マニュアルに、
航海は危険がつきものなので、保険には必ず入っておいた方がよいです。と、
忠告されてたのですが。
いざ、
航海に出てみると、
テンパリ船長にならない限り、まったくの
平和で、
上記にも書いた様に、いかにも
襲ってきそうな連中も手を出してこずに、何度も切り抜けて来れたので。
これ、
安全だし、
保険入らなくてもいんじゃないの?
保険料払うのもったいないしぃ←
アホと、
素人船長がいきなり図に乗って、
保険料未払い航海で
地中海を駆け巡り
コツコツチマチマ稼いで、やっと欲しかった
新型商船が買えるお金を掴み取り、そのお金を持って、
ロンドンへ。
ロンドンの
造船所に無事漂着し
(来る途中で嵐や鮫共に襲われ、何名かの部下が波にさらわれましたが。。)。
そして、
新造商船が無事誕生!!コイツは、今迄の
ボロ舟と違い、
大砲も結構乗せれるし、
耐久度(体力みたいなもの)も結構あるし、風が吹いてなくても自力で漕いで
進めるという
優れもので、その辺に
ウロついている
アホ海賊など目じゃないはず!
( ̄ー ̄)フフフフフっよっしゃー!早速処女航海じゃぁ!!と、残りの
お金を携え、いざ、新たな
商いの旅が
幕を開けた!
のですが、とりあえず、
お金が少なくなって来てたので、この辺は
鉱石類が
安いし、
鉱石を買い漁りに
リューベックの港にいざ出発!
(ハンブルグの右の方にあります。)ふ〜、今日も空は青いぜ!っと、のんびり
航海を
満喫していたら、急に画面が一変し
「ジャララーーン」 って
効果音が!
「むっ!何これ!?敵襲かっ!?」っと、前方を見回しても何も無い
平和な
海が広がっている。。
でも、
船の
速度が何んでこんなに遅くなったんだ?
と、自体が掴めず
テンパリ出した所、急に
「ドカーーン!」 と
新造商船の
後部に衝撃が!
「うおお!牛、じゃねー!後ろか!!」
「馬鹿め、今迄のボロ舟船長の俺じゃ無い所を
見せてやる!!」と、初の戦闘に興奮しつつ、視界アングルを後方に向けた、そこには
2隻の艦隊が・・。
2隻って・・。今迄見てきた
海賊共はつねに
一隻で、しかも
ボロ舟だったのに、今、目の前にいるのは、見たこと無い
「バイキング」って
危険な名前出てるし!
しかも。。
俺のより船デカッ!! っと、言ってるそばから
一隻がつっこんで来て、
承諾してないのに
勝手に
白兵戦へ!
「馬鹿め!こっちは
人数だけは!大量にいるのだよ!!」
このままやれば人数は勝ってるし、勝てる・・!
勝てるぞこれは!!「戦は所詮数よ!!」と、
義元状態になっていた、その時!!
もう
一隻の
バイキングが、こっちは
正々堂々一騎打ちを
展開してるにも
関わらず、横から
砲撃!!
そして、あっさり
沈没・・。
Σ( ̄□ ̄;)ガーンコレ、負けたらどうなるんだろ・・。
シーー( ̄  ̄)ーーン処女航海なのに!
いきなりタイタニック!!と、
ディカプリオ気取りでいると、画面が普通の
航海モードに変わり、
船も
健在で
海上を漂ってる。
あれ?見逃してくらたのかな?これも
体験版効果なのか?
なんだか
一安心し、
船の
耐久度が0になって動かなくなっていたので、
救命具を使い、
船を動かせる
状態に戻してから。
←この救命具使って、耐久度0になった船を動ける状態に出来る迄に、最初わからず20〜30分もがいてた。。進もうとしたけど、
遅っ!あっ、また
錨が
勝手におろしてある、
帆も揚げてないし!
←これ気付くのに更に10〜20分漂流。それで、なんとかかんとか、一番近い
港って言っても、一番近かった
目的地の
リューペックの港へ。。
くそ〜、せっかく馴染んでた野郎共も
全滅。。
(T^T)また、一から出直しか・・。
でも、
船は無事っていっても
大破してるけど、直せるし。
部下も新たに
雇えばいいから、そこまで落ち込むことないな。
と、
自分に
嘘をついてた所。
あれ?そういや
俺なんで
帽子被ってないんだ?確か
学校通ってた時、いかした
帽子貰ってたよな。。
と、
情報で
自分を
確認してみたら、
所持品に
帽子が
無い!ってか。。
お金がねーよ!!何これっ!!?酷ぇ・・。そうだ、
保険にさえ入っておけば、ほとんど戻って来たのに・・。
ヒュ〜 orz 船・・売ろうかな。。教訓)人生は何が起こるか分からないので、保険は必ず入っておこう! by. 落武者船長